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ゆく年くる年〜KYOTO SIDE編集部 2017年を振り返る〜

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気づけば、今年もラスト1日…大晦日を残すのみとなりました!
2017年1月末にオープンした京都府地域発信サイト「KYOTO SIDE」ですが、立ち上げからもうまもなく1年…無我夢中で取り組んだ毎日だったなぁと思います。

今宵は忘年会。京都ならではの美味しいゴハンを食べながら、編集部スタッフ一同でKYOTO SIDEの初年度を振り返ってみました。

 

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忘年会ではお食事にもこだわりまして、京野菜のたいたんや卯の花、京豆腐の素揚げのほか、メインのお鍋は伊根のブリしゃぶなど、すべてにおいて「京都府産」にこだわったラインナップ。
京丹波ワインに、古代米を使った地酒「伊根満開」も並びました。

 

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さぁ、宴の始まりです!
全体統括の京都府広報課、実際に記事を書くライターチーム、そしてWEBマーケティングチームから成るKYOTO SIDE編集部はこんな面々で日々、府内情報をお届けしています^_^
それぞれの役割は決まっていますが、その枠を越えてチーム一丸で、府内情報をリサーチ・取材・記事化していきました。

 

ライターが語るアノ記事の取材裏!

広報課職員でKYOTO SIDE責任者のM山氏のもと、ライターチーム陣5名、それぞれの印象深かった取材の裏話を語りました。

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M山:今年いっぱい、皆さんおつかれさまでした。KYOTO SIDEに携わって感じたことなど、いろいろ聞かせてください。

江下:はじめの頃は、天橋立ってどこにあるの?舞鶴じゃないの?…ってくらい土地勘がなかったんですけど、この1年で、府内全域をまわって、今では全市町村の位置と特徴、名産品が大体言えるようになりました(笑) それから、取材を通じて知り合った方達から、積極的にいろんな情報提供をしてもらえるようになったのも、すごく嬉しかったです。

村岡:世間の皆さんがイメージしてる「京都」って、やっぱり京都市内のことなんですよね。このKYOTO SIDEでは「知られざる京都の魅力を発信する」ということで、まだ、スポットの当たっていない京都府内の情報を発信するというのが新しい試みやなと思って。取材して書いている自分達も勉強にもなったし、なによりすごく楽しかったです。

 

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M山:なるほどね。皆さんそれぞれ、いろんなところを取材してくれたけれど、取材へ行ってみて印象に残った出来事はありますか?

さかもと:イケメン農業男子の取材で舞鶴市ASOBI農園に行った時のことなんですけど、撮影のためにP-1グランプリで準グランプリに輝いたサツマイモのブリュレを特別に用意してもらってたところ、いざ撮影!となった段階で、プリンの箱がめちゃくちゃに荒らされてて。現場はパニックになったんですが、イケメン曰く、おそらくイタチじゃないかとのこと…。とんだハプニングでした。

K村:他に野菜もあったろうに…ブリュレを食い荒らすなんて、目ざといやつだな(笑)

坂本:はい…そんなイタチ事件をずっと引きずっていた私に、ある日朗報がきまして。KYOTO SIDEのASOBI農園記事をご覧になった某有名女性誌から取材依頼されたそうなんです。わたしも雑誌買って読んでみたところ、全国のイケメン農家を紹介する記事で、ASOBI農園の泉さんが唐辛子王子として紹介されてました〜!
京都の魅力的な部分を探し切り取って記事にして、大きなメディアとつなぐ架け橋となれたことを、とても嬉しく思います!

www.kyotoside.jp

 

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中野:わたしは今年の春に、京丹波町にある旧質美小学校をリノベーションした質美笑楽講へ取材に行った時のことなんですけど、時期的にちょうど桜の季節で。はるか昔に自分が小学校に入学した頃のワクワク感を思い出しながら取材させてもらいました。
質美笑楽講にはいろんなお店が入っているのですが、「盲亀浮木」のオーナーが私好みの超美人さんで(笑)。初対面なのに恋愛遍歴?について話し込んだのが良い思い出です。そこに来ていた常連のおじちゃんが、これまたカメラ好きのお話上手で、ついつい取材を忘れて話し込んだりと、居心地のいい時間と空間だったことが印象的ですね。こんな出会いがあったのも、KYOTO SIDEのおかげです。

www.kyotoside.jp

 

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佐藤:先日アップされた漫才師ミキさんのお茶の京都巡りロケを担当しました!取材当日は、ものすっごい大雨だったのですが、お二人とも笑顔で対応してくださって、すっかりファンになりましたね〜。実はあのロケ日、M-1グランプリ決勝進出決定の前日だったんですよね。そんな大事な時期に、お二人とも本当にありがとうございます。
決勝当日は他のKYOTO SIDEライターさん達とLINEをしながら、テレビの前で固唾を飲んで観戦しました。あんなに緊張したM-1グランプリは初めてです!来年は絶対優勝ですね~。

www.kyotoside.jp

 

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村岡:日本で2番目に人口の少ない町・笠置町で、およそ300人の町民が出演した映画『笠置ROCK!』。この映画の監督・馬杉雅喜さんと一緒に、町民突撃インタビューに行ってきました。まず、絶対自分より年上だと思っていた監督が、実は年下だったことが発覚して驚きましたね〜(笑)
それから、最初の取材場所・笠置寺に向かう途中、側溝に脱輪して動けなくなっている車がいて…監督を含めた男性陣が総出で救出にかかったんです。その時間があったので取材開始が遅れちゃったんですけど、それでも町民の皆さん、ニコニコしながら待っててくださったんです。ほんまに優しい人たちがたくさん暮らされている素敵な町なんやなぁと感動しました。

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江下:京丹後市の青の洞窟記事…この時は本当にいろんなことがありました。夏の始めに取材依頼を行ったところ、青の洞窟の管理をしていらっしゃる女将さんに最初はお断りをされそうになったんです。これはマズイ!と思って、あれこれと話を繋いでた時に女将さんから「ちょっと待って…あなた達もしかして、あの古墳の記事書いたサイト!?」と言われたんです。なんと女将さん、KYOTO SIDEの古墳記事を読んで気に入っていただいていたことが発覚!その流れで、青の洞窟も取材OKもらうことができました。

M山:メディアでも注目されて取材が集中していた時期だったからね…それにしても、KYOTO SIDEを読んでいただいていたのは御縁を感じましたね。

江下:そうですね。ただ、取材OKしてもらった後も、台風が連続してきたり、取材チームのスケジュールがなかなか合わなかったりで、取材日も何度も変更。ようやく現地に行けた!と思ったら、台風の後で波が高くて洞窟の入口までは行ったのに、結局、中へは入れず…あともう一歩のところで“何か”に阻まれた気がします。ただ、来年に繋げるこのとができたのかなと思いまして、これは次の夏に絶対リトライしたいなと思ってます!

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さかもと:そういえば、KYOTO SIDEでは広報課のM山さん、ガッツリ顔出しで出てはりますよね。

村岡:まゆまろ企画で初登場してもらった時に、最初は職員の顔出しについては慎重になってましたよね。だから目の部分隠したら犯罪者みたいになって、なんかあかんかったし(笑) 

M:確かに最初は「職員が顔を出しても誰も楽しくないだろう」と言ったけど、メディアに限らず「つくり手」の姿が見えることで、安心感や親近感が醸成されるような・・・私が見る側の立場になった時にはそんな経験があったので、自分達のような広報担当はスポークスマンとして、少しくらいはメディアに出ることも仕事なのかなと思い直したんです。

江下:顔出しをOKにしてくれたおかげで、表情が見えて、そこからM山さんのキャラ(=つくり手の姿)が引き立った気がします。わたし達もここまでしてくれるんだから頑張らなきゃ…ってなりました。

 

KYOTO SIDEの今年の漢字

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思い返してみると本当にいろいろあった1年で、記事の数も数えてみたらなんと161記事!!
それだけの本数をこの編集部メンバーで作ってきたのかと思うと、まだ1年ですが感慨深いものがあります。

先日2017年今年の漢字が「北」と発表されましたが、せっかくなのでKYOTO SIDEでも、1年の締めくくりに“自分達の今年の漢字”を書いてみよう!ということになりました。
みんなの代表でM山さんが墨汁で書きあげた漢字とは…!?

 

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書いた文字は「」!!垂れてる墨はご愛嬌(笑)
今年1年、とにかく全力で走り抜けたという意味でこの字を選んだそうです。みんな納得の一文字!
来年はまた更にパワーアップして、読者の皆さんと一緒に、新しい京都の魅力発信を行っていきたいと思います。
2018年もKYOTO SIDEをどうぞ宜しくお願いします!!気に入った記事はどんどん、シェアしていただけると嬉しいです♪
それではみなさん、良いお年を〜❤

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