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京都を駆け抜ける熱い戦い!1月14日は「皇后盃全国女子駅伝」を応援しよう!

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新春の古都・京都を舞台に繰り広げられる女子達のアツイ陸上の戦い「皇后盃全国女子駅伝」。
36回目となる今年は1月14日(日)開催。
昨年優勝の地元・京都府チームを応援すべく、年末の合宿にお邪魔してきました〜!
監督や選手たちの大会に懸ける意気込みと、可愛い素顔を紹介します!

 

応援旗&歴代京都府チームの写真がお出迎え

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年末、京都府チームの中高生ランナーたちが京都市内で合宿をする!という情報を聞きつけ、合宿にお邪魔させていただきました。
宿舎に到着するや否や、エントランスに掲げられた「がんばれ京都府駅伝チーム!」と書かれた旗が目に飛び込んできます。
不思議とランナーでもない私の気分が高揚(笑)。
さらにロビーには、歴代の京都府チームの写真がズラリ!
宿泊施設のスタッフさん達の京都府チームを応援する気持ち、愛を感じます。
選手たちも「頑張らなきゃ!」って気持ちになるんだろうなぁと思いつつ、ロビーで待機。

お散歩さえもスピードが違うんです!!

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京都府チームの皆さんがロビーに集合。選手の皆さんが思いのほか小柄なことに驚き!
こんなに小さい身体で走るのかぁ…と思っただけで、もう応援したくなっちゃいます。
合宿中は毎日朝食を済ませた後、30分程度のお散歩からスタートするとのことで、私とカメラマンも同行させていただくことに。
これが、想像していたお散歩と違うんです!!
「お散歩」と聞いて、みんなでお喋りしたりしながら、のんびりゆったり京都の街並みを楽しみながら歩く…といったイメージだったんですが、全然違いました。

 

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確かにぺちゃくちゃお喋りしてます、確かに京都らしく神社なんかも通ったり、いわゆる「お散歩」をしました。
でも…速いんです!スピードが!
カメラマンに指示をだしたり、画像チェックをしている間に、選手の背中は遥かかなた…追いつくのにも必死です。
「お散歩」という言葉に完全に油断していました。
ライターの私は、毎週バレーボールをしているので運動不足でもないと思うんですが、お散歩の後半には膝下にハリを感じたりもして「あー、明日は筋肉痛確定だな」みたいな(苦笑)。
「お散歩にしてはスピード速くないですか?」と聞いてみたら、私たちがお邪魔した前日はさらに速かったんだとか!?
それでも選手たちはケロッと「フツーですよ〜」…さすがです。

まさに期待の星!もはや年末年始の風物詩!?

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そんなスピード感あふれるお散歩ですが、きちんと二列に整列し、すれ違う人みんなに「こんにちは〜」と爽やかに挨拶する選手たち。
声をかけられたみんなが笑顔になる姿を見て、改めて「挨拶」って大事だなぁと気付かされました。
お散歩も毎日楽しくできるようにと、毎日違うコースを歩くのだとか。
この日は商店街を抜けたり、神社や住宅街を通ったんですが、お店から顔を出して「頑張ってね〜!」と声をかけてくれる人もたくさんいて、京都の期待の星なんだなぁと実感しました。
年末年始に街を散歩する京都府チームの姿に「あぁ、今年もこの季節がやってきたんだなぁ」と感じる人たちも多いんだろうな〜と。

監督はとっても●●系!?

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お散歩を終えたところで、この日は所用で外出されていた監督が来られました。
監督は府立桂高校の保健体育の先生であり、陸上部顧問の澤井宏次さん。
京都府駅伝チーム監督就任3年目で、コーチ時代も含めると京都府チームに携わって20年もの大ベテラン。
澤井監督はこう言ってはなんですが、とっても「癒し系」。もの静かで、穏やか。
「声を荒げて指導するなんてことはないですね。選手自身が自分で考えてするという指導方針です」というのも納得。
自身のチームでは選手たちと一緒に40分程度のジョグをするという指導スタイルは、コーチ陣からも「凄い」との声が。そんな澤井監督にお話をうかがいました。

皇后盃ならではの魅力は?

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過去には、オリンピック金メダリストの高橋尚子さんや、野口みずきさんをはじめ、多くの有力女子ランナーが出場している大会。
今大会出場者の中から2020年東京五輪代表が出ることが期待されます。
今回は、世界選手権ロンドン大会代表の、清田真央選手(スズキ浜松AC)が静岡、鍋島莉奈選手(日本郵政グループ)が高知、リオ五輪代表の伊藤舞選手(大塚製薬、京都橘高-京都産業大出)が徳島でエントリーなど注目選手も多数出場します。

 

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西京極陸上競技場から国立京都国際会館を往復する42.195kmを各チーム9人のランナーが襷(たすき)を繋ぎます。
澤井監督曰く「中高生ランナーから日本を代表する社会人ランナーに直接襷を渡す女子の全国大会はこれだけ。中高生ランナーにとっても貴重な体験になりますし、地元・京都開催ということもあり、沿道のお客さんのほとんどが京都府チームを応援してくれるので、選手たちにとっても励みになります。この大会に出るために頑張る!というような女子陸上選手にとっては特別な大会です」。

今年の京都府チームは?

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監督曰く「一言でいうと、若さと経験」。

「菅野七虹(豊田自動織機、立命館宇治高ー立命館大出)が最年長23歳、そして昨年アンカーとしてゴールテープを切った筒井咲帆(ヤマダ電機、乙訓高出)が21歳。
また、高校生ランナーのうち4人は昨年の大会に出場した経験を持っており、ほかの中高生ランナーも実績のある選手が揃っています。
きつくなっても辛いっていう顔ではなくて、いい顔をして前を向いてしっかり走ってくれると思うので、彼女たちの一生懸命走る姿を見てもらえたらと思います」と監督。
さらに「地元開催のプレッシャーを感じるのは監督だけで、選手たちにはのびのびと走ってもらえたら」と。監督かっこいい〜!

我らが京都府チームの選手を紹介!

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それではここで、年末の合宿に参加していた中高生ランナーをご紹介します!
■■後列左から
谷口真菜選手(外大西高)
長谷川詩乃選手(桂高)
又村菜月選手(立命館宇治高)
片山弓華選手(立命館宇治高)
桶谷南実選手(立命館宇治高)
■■前列左から
枚田茉優選手(京都光華高)
三原梓選手(男山東中)
松室真優選手(桂中)
橋本充央選手(大住中)

 

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長距離ランナーは細くて軽い方が向いているとはいえ、ほんとに皆さん小柄な体格で、学年や学校も関係なく和気あいあいのほんわかムード。
インタビュー中もニコニコ笑いが絶えません。けれど皆さん実力は凄いんです!
片山選手(写真右)は高校の3年間毎年皇后盃メンバーに選出されている凄い実績の持ち主。
また、桶谷選手(写真中央)は小学生時代に埼玉のクラブチームで駅伝の全国大会に出場経験があり、トップランナーを目指して、高校から親元を離れて寮生活をしながら頑張っているのだとか。
中1から陸上を始めた人もいれば、小学校から始めた人もいるようで、始めたタイミングはマチマチのようですが、驚いたのが松室選手(写真左)。中2の夏まではバスケ部に在籍していて陸上を始めてからまだ1年程度だそう。それで京都府の代表に選ばれるんですから只者ではありません! 

え!実は運動音痴!?

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そんな話を聞くと、やっぱりみんな運動神経がいいんだろうなぁ、トップランナーなんだからスポーツ万能なんだろうなぁとか思ってしまいますが、これがとんだ勘違い。案外みなさん運動音痴なんだとか(!)
長谷川選手においては縄跳びができないらしく、「走りながら跳ぶのはできるんですけど、X跳びとか二重跳び、普通の一重跳びもできません」と聞いてビックリ!!

 

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橋本選手も球技が苦手だそうで「体育でバレーボールをしたらボールと一緒に身体も飛んでいっちゃって友達に笑われてます(笑)」と。

 

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そんな彼女たちが、まるで「長距離ランナーあるある」と言わんばかりに口を揃えて言っていたのが
ほかのスポーツはあんまり得意じゃないから消去法で長距離を始めた」
「これなら一番になれるかもと思って」
「短距離は才能が必要だけど、長距離は努力すればするだけ結果がついてくるから」と。
長距離ランナーのひたむきさ、健気さ感じるコメントにグッと来ました。

おにぎり争奪じゃんけん大会!

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午前中「お散歩」という名のスピード感満載のウォーキングを終え、ストレッチ講習会で正しいストレッチの仕方を学んだあとは、お待ちかねのお昼ご飯。
トップランナーたちはどんな食事をしているのだろう?と楽しみにしていたら…

おにぎり2個とお味噌汁のみ
え!これだけ!?

「チーム1の大食い」と自ら豪語する橋本さんは、お茶碗7杯ものご飯を食べたことがあるほどの大食感なので、これで足りる?と心配しましたが、橋本さんも「大丈夫です。その辺は一日の中で自分でコントロールできるので」と。
朝食後はハードワークしないので、午後の練習に備えてあえて軽めの昼食にしているんだとか。
合宿中の晩ご飯は毎晩、いろんなお鍋が登場するそうです。お野菜がたっぷり摂れて、あったまるお鍋は、選手たちにも好評みたいですよ。 

まるで別人、走るとスイッチオン!

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お昼ご飯後のミーティングを終え、いよいよ本日の練習場所へ!
選手たちの走りが見られると思うと、ワクワクです♪
この日は鴨川沿いで練習。
まずはウォーミングアップということで、みんなで並んでランニング。
すると、さっきまでのインタビューやランチタイムの「可愛い」彼女たちのほんわかしたムードが一変。まさしく、戦闘モードのスイッチオン!!っといった感じ。
さらに、身体があったまってきたところで、ウィンドブレーカーを脱いだ選手の姿は、まさに「私、脱いだらスゴいんです!」(←古っ!! 笑)。
小柄で細いのはわかっていたものの、身体にフィットしたウェアで走る姿はまさしくアスリートでした。

京都代表ランナーの速さを実感

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カメラマンが別の角度からも撮影しようと土手を駆け上がるも時既に遅し。
真っすぐな河原を走っているはずなのに、全く姿が見えず。
「どんだけ速いねん!」と突っ込んだほど。
それでも、この日の練習はジョグ。
1キロ4分〜4分30秒のペースだそうで、確かに数字で見ると本番の走りではないのは素人の私でもわかるところ。
そのペースであの速さなの!? と思うと、本気の走りは想像を絶するスピード。
テレビで駅伝観戦をしていると、沿道を選手と同じペースで走ろうとしている観客を見ますが、本当に全力でダッシュしないと付いていけないようなスピードです。
私ならせいぜい100mが限界でしょうね…それ、長距離走じゃないよね?っていう…(苦笑)

見よ!この脚!脚!脚〜!!!!

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思わず見惚れてしまった脚。
選手の皆さんにお願いして、撮影させてもらいました!
ただ細いだけじゃない。日々のトレーニングの賜物といえる、この脚。
これぞ、まさしく美脚ですね!!

強力なスタッフ陣がサポート!

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澤井監督率いる京都府チームを支えるスタッフは、ストレッチ講習の講師をしていた松下美穂トレーナーなど支援コーチを含め7名。
渡部博子コーチ、奥田真由美コーチにいたっては、いずれも選手時代に皇后盃出場経験もある名ランナー。
皇后盃初出場の高校2年時、大会バスの席で隣り合わせになったのが二人の出会い。
緊張するとお喋りになる渡部コーチ(当時、大阪府チームで出場)が、隣りの奥田コーチにしきりに話しかけたそう。
「同じ区間を走ったんですけど、奥田コーチはめちゃめちゃ速くて全然見えなかったです。3年連続区間賞も獲る凄い選手だったんです」と、その後ワコールで活躍した渡部コーチが当時のエピソードを教えてくれました。
選手時代から歳月を経て、京都府チームのコーチとして再会した二人。
駅伝は襷を繋ぐだけでなく、人と人をも繋いでいるのですね。

 

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渡部コーチは「もともと水泳をしてたんですけど、皇后盃を見て、自分もこれに出たい!と思ったのがきっかけで陸上の世界に入ったんです。選手時代、たくさんの人にお世話になって、いろんな舞台に立たせてもらったので、今度は子どもたちを夢の場所へと導いて行くのが自分の役目だと思ってます。常勝京都の歴史を受け継ぎながら、選手たちには日本、そして世界を舞台に活躍していってもらいたいです」と語ります。
選手たちが夢の舞台で活躍できるよう、コーチたちは全力でサポートをしています。 

コーチに聞いた各区間の見どころ

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選手として力走した経験もある渡部コーチと奥田コーチに、各区間の見どころを聞きました!ぜひ、観戦の参考にしてくださいね♪

第1区=6km(西京極陸上競技場-平野神社前)
西京極陸上競技場をスタートし、西大路通を北上するコース。スタート直後は団子状態になるため、転倒や怪我が多くなる区間。過去には京都府チームでも、転倒し膝から流血しながら力走した選手も。スタート早々転倒などのアクシデントがあっても動揺しないメンタリティが必要なので、経験豊富な社会人選手が走ることの多い区間。後半3km以降上りがきつくなる辺りが勝負所。

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第2区=4km(平野神社前-烏丸鞍馬口)
1区後半から続くコース最大の上り坂が2区序盤まで続く。北大路通に入ると下りになる。アップダウンがあり、かつカーブの多い区間。勢いよく下り、いい流れを作れる選手が走る。更に、カーブが多いので位置取りなどの計算ができる選手が走る。

第3区=3km(烏丸鞍馬口-丸太町河原町)
ここは、中学生ランナーが走る最短の区間。烏丸通では2km以上の下り坂のストレートが続く。

第4区=4km(丸太町河原町-北白川山田町)
カーブも多く、後半はじわじわとした上り坂で難しいコース。レースの流れを改めて作り出す鍵となる区間。力のある選手が走る。

第5区=4.1075km(北白川山田町-国立京都国際会館前)
白川通を北上。叡山電鉄の跨線橋(長さ約400m)は短距離ながらも、厳しい上り下りなので、そこがポイント。また、この辺りはスタート地点と比べてかなり気温が低くなる。昨年は選手が雪まみれになったほど。

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第6区=4.0875km(国立京都国際会館前-北白川別当町)
折り返し地点から、白川通を南下。第5区同様、叡山電鉄の跨線橋(長さ約400m)がポイント。

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第7区=4km(北白川別当町-丸太町寺町)
第4区の逆周りコース。渡部・奥田両コーチが選手時代に走った区間。下りの後の平坦な道は脚が重く感じるので、その辺りで声援が聞こえると励みになるのだとか。

第8区=3km(丸太町寺町-烏丸紫明)
第3区同様、中学生ランナーが襷をつなぐ。上り坂なので我慢強く走れるかが鍵。

第9区=19km(烏丸紫明-西京極陸上競技場)
全区間中、最長のエース区間。長丁場なので、トップで襷をもらっても、ごぼう抜きなど大きな変動もありうる区間。33回、34回大会では、この区間で京都府チームが逆転されるという悔しい思い出も残る区間。

渡部コーチ曰く「駅伝ファンのツウな人は、一カ所で応援するのではなく、地下鉄など電車を乗り歩いて複数箇所で応援する」のだそう。
たとえば・・・地下鉄「西大路御池」駅辺りで1区の走りを見た後、地下鉄で「丸太町」駅か「鞍馬口」駅下車で3区の走りが見られます。
「鞍馬口」駅周辺なら襷リレーが見られる可能性も!
事前に計画して観戦ポイントをしっかり押さえましょう♪
コースマップは大会公式サイトをご覧下さい。

二連覇目指してがんばれ!京都府チーム!!!!

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一日合宿にお邪魔させていただいたわけですが、一番印象に残っているのが選手たちのこの言葉。
「駅伝は走ってる時はひとりでも、次の人に襷を繋いでチームのために走っているので、ひとりじゃない!チーム!っていう感じがあるんです。それが好きなんです!」
「皇后盃は世界で活躍するようなトップランナーと一緒に走れる”憧れ”の大会。今からワクワクしてます!」
と目をキラキラさせながら、選手たちは話してくれました。
監督はじめサポートスタッフの想い、応援してくれる地元の人たちの想い、家族の想い、いろんな想いを感じながら彼女たちは走ります。
ひたむきに襷を繋ぐ彼女たちの姿をぜひ沿道で応援しましょう!
2連覇の「2」=勝利のVサインで京都府チームアンカーがゴールするのを楽しみにしています!
ガンバレ京都府駅伝チーム!!!!!

 

■■■「皇后盃 第36回全国女子駅伝」開催概要■■■
2018年1月14日(日)

12時30分スタート!
西京極陸上競技場⇄国立京都国際会館
http://www.womens-ekiden.jp/
問合せ:皇后盃全国女子駅伝事務局
電話:075-213-0367(月〜金曜日9時30分〜17時30分 土・日・祝日と年末年始は休業)

※画像提供:皇后盃全国女子駅伝事務局(昨年大会画像)

 

中野里美

中野里美

明けましておめでとうございます!ニューイヤー駅伝、箱根駅伝と三が日は毎年駅伝観戦三昧の私ですが、今年は昨年末放映のドラマ「陸○」の影響もあり、長距離に目覚めた方も多いかもしれませんね。薄々気付いてはいたんですが、今回の取材で確信しました。私は「つなぐ」という言葉が好きだということ。澤井監督、渡部コーチ、選手の皆さんが「つなぐ」と発する度、それだけで涙腺が緩んでしまって、涙をこらえながらお話を聞いていました。襷を繋ぎ、人と人を繋ぐ駅伝。イイですよね♪

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