あなたの「いいね」で「和」を世界へ

京都・福知山で味わえるまだまだ話題のフォトジェニックな台湾スイーツ!

f:id:kyotoside_writer:20190830124041j:plain今、明智光秀で脚光を浴びる福知山市にSNS映えバッチリのスイーツスタンドがあるって、ご存じでした? 人気のバブルワッフルや台湾かき氷など、台湾スイーツをメインにしたカラフルなスイーツたちは見ているだけでテンションマックス! 今度の休みに友達を誘って出掛けてみませんか?

 

写真映えバツグン! カラフルポップなバブルワッフル

f:id:kyotoside_writer:20190830124111j:plainそのスイーツスタンドがあるのは、ユニクロや鎌倉パスタなどの大型店が立ち並ぶ国道9号線。路地へ曲がる道の角に立つ可愛らしいお店です。お店の名前は「Asian Sweets Food Stand Bubble(アジアンスイーツフードスタンドバブル)」。あ、バブルといっても、バブル景気のバブルじゃないですよ。台湾スイーツをはじめ今、海外で大人気のバブルワッフルなどを出すタンドです。早速、訪れてみましょう~。

 

f:id:kyotoside_writer:20190830124245j:plainこちらがバブルワッフル。カップの中にはワッフルとアイス、生クリーム、上にはポッキーに色とりどりのしみチョコがトッピング。

 

f:id:kyotoside_writer:20190830124114j:plainう~ん、なんて、カワイイのでしょう!!!

 

f:id:kyotoside_writer:20190830124118j:plain

いろいろなトッピングを用意

トッピングは自分で自由にしてOK。友達と、どちらがかわいいバブルワッフルにできるか競争するのも楽しそうだなあ。

 

f:id:kyotoside_writer:20190830124115j:plain裏はこんな感じ。泡のようにポコポコしたワッフルが入っています。泡みたいだからバブルワッフルなんですね。味は卵たっぷりで、もっちりとしたベビーカステラみたいな感じ。優しい甘さで、これだけでもパクパクいただけそうです。

 

f:id:kyotoside_writer:20190830124418j:plain

専用の機械で焼いていきます

ところでバブルワッフルは元々、香港で鶏蛋仔(ガイダンジャイ)とよばれていた郷土菓子なのだとか。それがアメリカに渡り、ポコポコしているところがバブル(泡)みたいだと「バブルワッフル」の名で人気爆発!! そしてパフェのようなスタイルになって全世界へ広まったんですって。現在、京都市内でも食べられるところは数店舗しかないバブルワッフルを福知山でいただけるなんて! これはすぐに行かなくては、ですよ。

 

ブームは継続中。絶対飲みたいタピオカドリンク

f:id:kyotoside_writer:20190830124519j:plain

左:ストロベリーミルク300円(M)、右:クリームチーズセイロンティー500円

そして、台湾スイーツといえば外せないのが、まだまだ人気継続中のタピオカドリンク。メニューもミルク、セイロン、ミルクティ、ヨーグルトベースがあり、ミルクベ―スならキャラメルミルクや抹茶ミルクなど、さらにメニューが細かく分かれていて、とにかく種類が豊富です。

 

f:id:kyotoside_writer:20190830124523j:plain裏もステキで、スタッフさんが1つ1つこんなかわいいイラストを手描きで描いてくださるんですよ。これは、嬉しい。

このタピオカドリンク。ドリンク自体も美味しいですが、タピオカもとっても美味しいんです。聞けば、京丹後市網野町にあるタピオカ工場で作られているのだとか。バブルのオーナーさんも一度食べてみて、あまりの美味しさに仕入れることを決めたのだとか。ものすごくモッチモチ。これ、おすすめです。

冷たさと甘さが続く、雪のような優しい食感の台湾かき氷

f:id:kyotoside_writer:20190830124634j:plain

芒果雪花氷700円。アイスやマンゴー、タピオカをトッピング

さらに台湾スイーツでもうひとつ、忘れてはいけないのが、かき氷の「雪花氷(シュエファービン)」。ミルク味の氷を雪のように薄く削った、ふわふわとした食感が魅力。氷にコンディンスミルクのような甘さが付いているので、最後にシロップが足りない!甘くない!という心配もご無用。秋が深くなる前にぜひ一度味わってみてください。

 

新しいスイーツで福知山の町を面白く!

f:id:kyotoside_writer:20190830124718j:plain

入口には台湾の言葉が。外帯はテイクアウト、内用は店内飲食のこと

ところでバブルを経営しているのは、台湾をはじめアジアのスイーツが好きというオーナーの堀さん。実は福知山の人気担々麺店担々麺専門店 千華(せんか)」のオーナーさんでもあります。実は以前、千華でバブルワッフルを出していたのですが、それが美味しいと評判になり、それなら!とスタンドをオープンしたのだそうです。

 

f:id:kyotoside_writer:20190830124819j:plain

1階でスイーツを買って2階へ。真ん中にはバブルに見立てたボールが。遊び心も満点

堀さんの想いは福知山を面白い町にすること。「福知山にないものを持ってきて、福知山の人たちやお客さんに楽しんでもられる場所を作られたらいいなと思って」と語ってくれた堀さん。ゆえに、まだまだ面白いことを計画中なのだそうですよ。

最近はカフェやパン屋さんなど新店も増えてきた福知山。これからもっと面白い、魅力のある町になりそう。ますます目が離せませんね~!

 

■■INFORMARION■■
Asian Sweets Food Stand Bubble(アジアンスイーツフードスタンド バブル)
住所:京都府福知山市東羽合114
電話番号:070-3538-8991
営業時間:11:30~18:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

 

知られざる「京都」の魅力を、京都を愛するみなさんのチカラでもっと広めていきたい。KYOTO SIDEは、京都府が持つ独自の魅力や情報をグローバルに発信し、共有していくファンコミュニティサイトです。

Copyright © KYOTO SIDE. All Rights Reserved

PICK

いいね!してkyotosideの更新情報を受け取ろう!