わたしの知らない京都が、ここにある。

京丹波の秋の味覚! 希少な枝豆に出合える「京丹波 黒豆の枝豆街道」

(出典:(一社)京丹波町観光協会)

秋の気配が近づく今日この頃。芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋など秋を表す言葉はいろいろありますが、やっぱり外せないのは「食欲の秋」!!  あれやこれやと秋の味覚を思い浮かべては、何を食べようかワクワクしていると、京丹波町で希少な枝豆が買える「京丹波 黒豆の枝豆街道」なる場所を発見! 一体どんなところなのでしょう?

【新型コロナウイルスの感染拡大防止対策にご協力お願いします!】
・基本的な感染予防対策(マスクの着用・手洗い・身体的距離の確保など)を徹底してください。
・屋外の活動も慎重にしてください。
・発熱等の症状(発熱、咳、のどの痛み、息苦しさなどの症状)がある場合は、外出を控えてください。

希少な枝豆ってどんな枝豆?

(出典:(一社)京丹波町観光協会)

身近な食材として親しまれている枝豆。その中でも“希少な枝豆”として知られる京丹波町の「黒豆の枝豆」は、特産品である黒大豆を早採りしたもの。普通の緑色をした枝豆に比べると大粒で少し黒みがかった色をしており、濃い味わいと甘みに加え、ホクホクとした食感が特徴です。

(出典:(一社)京丹波町観光協会)

この黒豆の枝豆の美味しさの秘密は、京丹波町の豊かな土壌ときれいな水、そしてこの土地の気候にあるのだとか。寒暖差の大きい丹波高原では仲秋から初春にかけて「丹波霧」という濃い霧が発生し、この丹波霧の冷却効果によって旨味のある黒豆の枝豆が育つのだそうです。

(出典:(一社)京丹波町観光協会)

ではなぜ黒豆の枝豆が希少なのか? というと、なんとこの枝豆、収穫時期が10月上旬から11月上旬の約1か月程度なのだとか!!  10月の中頃に旬のピークを迎え、収穫時期が遅くなるにつれて、だんだんと濃厚な味わいが楽しめるそうです。この短い期間でしか味わえない美味しさから希少な枝豆といわれているそうです。

黒豆の枝豆が購入できる「黒豆の枝豆街道」

(出典:(一社)京丹波町観光協会)

そんな黒豆の枝豆を購入できる直売所が、収穫期間限定で京丹波町内の沿道に並びます。今年は38か所の直売所が並び、中には黒豆畑に入って黒豆の枝豆をもぎ取り体験ができるところもあるそうです。これが、京丹波町の秋の名物「黒豆の枝豆街道」なんですね。皆さんもぜひ、この機会に濃厚な旨味を堪能できる京丹波町の黒豆の枝豆をゲットしてみてください。
 
直売所やもぎ取り体験ができる場所は、(一社)京丹波町観光協会から出ているパンフレット「京丹波 黒豆の枝豆街道MAP 2022」に詳しく書かれていますのでこちらをチェックしてくださいね。
パンフレットは京丹波町内や近隣市町の道の駅、観光施設などに設置されているほか、ホームページからも見ることができますよ。
 
■■INFORMATION■■
(一社)京丹波町観光協会
住所:京都府船井郡京丹波町須知色紙田1番地1
電話:0771-89-1717((一社)京丹波町観光協会9:00~17:00)
HP:https://www.kyotamba.org/

Copyright © KYOTO SIDE. All Rights Reserved

PICK

いいね!してkyotosideの更新情報を受け取ろう!