
京都府内の最新スポットやお出かけ情報、記事作成用の写真データをメディア関係者さま向けに掲載しています。動画素材も紹介していますので、是非ご活用ください!
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☆Topics☆ 京都府内の地域の面白いネタ、新しいお店情報、地域の取組等をまとめて紹介しています↓
京都府 秋のおでかけ情報2026 – Google ドライブ
★AI×人工飼料で伝統産業を未来へつなぐ!
神秘の美しさを伝える挑戦(京丹後市)
丹後織物のルーツを守る!「ながすな繭」で養蚕普及に挑む岸田裕紀(きしだ ゆき)さん
京丹後市弥栄町の旧溝谷小学校を活用し、シルク材料の開発・製造を行う「ながすな繭」。ここで養蚕を担当する岸田裕紀さん(38)は、温室管理やAI・ロボット技術を駆使し、通年で健康な蚕を育てるシステムを構築しています。
愛知県の国家公務員から転身した岸田さんは、「陸の真珠」と称される蚕の糸引きや生態の魅力に魅せられ、できた繭からオリジナルの生地や化粧品原料を開発。伝統の丹後ちりめんを支える養蚕の継承と普及に情熱を注いでいます。
◆ お名前・所属:岸田 裕紀(きしだ ゆき)さん/株式会社ながすな繭 社員
◆ 拠点:京丹後市弥栄町(旧溝谷小学校)
◆ 取り組み:人工飼料やAIを活用した通年養蚕、高品質な繭からつくる織物・ネクタイ・化粧品原料の展開
◆問合せ先:ながすな繭https://www.nagasuna-mayu.jp/ 0772-72-5033
★アカモクの魅力を発信!
養老漁港近くに誕生した海の恵み食堂(宮津市)
養殖加工場をオープン空間へ改装!宮津市大島「アカモク食堂うみべ」
宮津市大島の養老漁港近くにある「アカモク食堂うみべ」は、地元の漁港で養殖される栄養豊富な海藻「アカモク」を使った料理を提供するお店です。
店主の本多美実さんが加工場を改装してオープンした店内は、地元の常連客や知人で賑わう憩いの場。看板メニューの「アカモクネバネバ丼」やサクサクの「アカモクと野菜のかき揚げ」など、強い粘りとシャキシャキした食感を活かしたヘルシーな海藻料理が楽しめます。
◆ 店舗名:アカモク食堂うみべ
◆ 所在地:京都府宮津市大島46-1
◆ 営業時間:土・日 17~21時ラストオーダー
◆ 主なメニュー:アカモクネバネバ丼(580円)、アカモクと野菜のかき揚げ(200円)など
◆ 特徴:地元養殖のアカモクを中心とした日替わり海藻料理・地域交流の場
◆Instagram:https://www.instagram.com/akamokuumibe/
★京都だけのブランド産品“紫ずきん”9月より出荷開始!(京丹波町)
新田農園
京都府が開発したオリジナル品種で、京のブランド産品にも認定されている「紫ずきん」の出荷が始まります。
「紫ずきん」は、粒がうっすら紫色になることから名付けられました。一般の枝豆に比べ粒が極めて大きく、食べたときのモチモチした食感と濃い甘味が最大の特徴の黒大豆枝豆です。その中でも十分に甘さののった大粒のものだけを厳選して出荷しています。
京丹波町は霧が出るほど昼夜の寒暖差が大きい地域です。野菜は暖かい昼に光をたくさん浴びて栄養をつくり夜は冷え込むため、寝ることで栄養をためこみます。そういった気候のサイクルが野菜とマッチし、風味の増したおいしい野菜が育ちます。
町内にある新田農園は京都府内でも最大規模を誇る面積の畑で、紫ずきんの出荷作業がこれから進んでいくとのことです。
枝豆の作付面積は27ヘクタールあり、京都府下で最大規模になるため当農園では1日2tもの出荷ができ、黒枝豆は通常の枝豆の3倍ほどの大粒で厚みがあり、食べごたえ抜群の品種。ほくほくとした食感が美味しいです。
◆お問合せ:090-3658-4497
◆参考URL:https://nitta-nouen.com/
◆参考URL:http://www.kyoto-tanbapark.or.jp/play/page03.html
▼紫ずきんの販売所を記載した「京丹波黒豆の枝豆街道MAP2026」が完成! //
https://www.kyotamba.org/2026/09/post-8244/
10月から町内や近隣市町の道の駅や観光施設などに設置します。
<京丹波黒豆の枝豆街道>の緑ののぼりを目印に町内の直売所で、採れたての枝豆をお買い求めできます。
★府内最大級の食イベント!74店舗が宇治を紫緑に染める!(宇治市)
「むらさき みどり いとおいし」食のいろどりキャンペーン in 宇治
今年で3年目を迎える、宇治の「紫」と「緑」をテーマにした食のキャンペーン。74店舗が趣向を凝らしたメニューを提供し、10月にはお気に入りの一品に投票する「推し投票」も開催します。さらに今年は、一部の参加店舗がマルシェに出店し、普段は店舗でしか味わえない限定メニューを会場で楽しめます。
◆場所:宇治市全域
◆キャンペーン期間:10月1日(木)~11月30日(月)
◆参加するマルシェ:宇治市民文化芸術合同祭(10/25)、茶づなdeマルシェ(11/14)
◆問い合わせ:秘書広報課(0774-20-8704)
◆参考URL:https://www.city.uji.kyoto.jp/site/murasaki/102737.html
★水やりが重要!城陽市の特産物、寺田いも(城陽市)
田畑 直幸さん
秋の味覚、サツマイモを砂地の畑で育てる「寺田いも」。独特なその地面は水はけがよく畑が乾燥しがちになるため、地下水から汲み上げた水をこまめに畑へまいたり、雑草とりなど猛暑の中、おいしく育つよう気を配ります。田畑さんによると、「掘りたての芋は、水で洗わず、そのまま1か月ほど置いておくと熟成して甘みが増す」らしい。
◆場所: 京都府城陽市寺田
◆収穫時期:10月中旬ごろまで
◆参考URL:https://kyotoliving.co.jp/topics/74366.html
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