
毎年、6月といえば梅雨シーズン。せっかくの休日、お家で過ごすのはもったいないけれど、傘をさしながらのお出かけはちょっと面倒だなと思うなら、雨の日ドライブや散歩をしながら屋内で楽しめるスポットへ。雨でも楽しめるおすすめの京都らしい場所をご紹介します。
雨の日は歴史的文化施設で京の歴史と文化にふれる
【京都市】京都文化博物館

画像提供:京都文化博物館
「京都文化博物館」は京都の歴史と文化をわかりやすく紹介する総合的文化施設。三条通りに面した赤レンガ造りの別館と、その北側にある本館で構成されています。

撮影/三森 寛(左上) 画像提供:京都文化博物館
本館は特別展のほか、総合展示室には京の1200年の歴史・文化の紹介や京都ゆかりの優品の展示も。また、3階に設けられたフィルムシアターでは、1日2回、京都府が所蔵する日本の古典や名作映画が上映されるので、雨の日にじっくりと作品の世界に浸るのはいかがでしょうか。
1階にはミュージアムショプをはじめ、江戸時代末期の京の町並みを再現した「ろうじ店舗」があり、京の味やショッピングを楽しむことができますよ。

画像提供:京都文化博物館
1906(明治39)年に竣工した旧日本銀行京都支店の建物を活用した別館は、東京駅の設計を手掛けた建築家・辰野金吾とその弟子・長野宇平治によるもので、明治期を代表する近代洋風建築として国の重要文化財にも指定されています。まるでダンスホールのような美しい館内はかつて営業室として使われていた場所。装飾のいたる所に当時の名残を感じることができます。
7月26日(日)までは総合展示「丹後湯舟坂2号墳×金銀の大刀–歴史を発掘し地域につなぐ–」を展示中。そして、2026年7月4日(土) 〜 9月6日(日)には特別展「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」を開催。
京都文化博物館の別館について詳しく取材した記事はこちら↓
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京都文化博物館
京都市中京区三条高倉
TEL:075-222-0888
開館時間:特別展 10:00~18:00 ※金曜日は19時30分まで(入場はそれぞれ30分前まで)/総合展示 10:00~19:30(入場19:00まで)/別館 10:00~19:30 ※催事により閉館時間変更の場合あり/ろうじ店舗 営業時間は店舗によって異なります。詳しくはこちら
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日休館)、年末年始(12月28日〜1月3日)
入場料:特別展により料金が異なります。詳しくはこちら
※特別展チケットで、総合展示とフィルムシアターを鑑賞できます。
総合展示 一般600円、大学生400円、高校生以下無料
別館 入場無料 ※各種イベントによっては別途料金が必要となる場合あり
フィルムシアターついてはこちら
雨の日は時間を忘れてマンガに没頭
【京都市】京都国際マンガミュージアム

京都市営地下鉄・烏丸御池駅から徒歩2分と雨の日に嬉しい便利な立地にある「京都国際マンガミュージアム」は、マンガに関する博物館的機能と図書館的機能を併せ持った施設。昭和初期に建てられた元・龍池小学校をリノベーションした広い館内には、江戸期の戯画浮世絵から現在の人気作や海外のものまで約30万点が所蔵されており、そのうち5万点のマンガを自由に読むことができます。

画像提供:京都国際マンガミュージアム
館内を埋め尽くす「マンガの壁」は、なんと総延長約200メートル!!
1970年代以降に発行されたマンガ単行本を中心に、1階に少年向け、2階に少女向け、3階に青年向けマンガと五十音順に並んでいます。

画像提供:京都国際マンガミュージアム
2階には常設展示コーナーもあり、マンガについての疑問を歴史や社会などの分野別に理解できるコーナーや、マンガ家さんの手をかたどった石膏手型が並んでいます。また、館内の紙芝居小屋では1日2回、昭和の前半期に親しまれていた昔なつかしの「紙芝居」パフォーマンスが行われているのでこちらもお見逃しなく!

画像提供:京都国際マンガミュージアム
1階入り口手前には京都の老舗喫茶・前田珈琲が運営するミュージアムカフェが併設されており、モーニングやランチのほか、企画展とのコラボメニューなどを楽しむことができます。
店内の壁一面にはマンガ家さんの直筆イラストやサインが描かれているので、憧れのマンガ家さんのサインを探してみてくださいね。
今年開館20周年を迎える「京都国際マンガミュージアム」。さまざまな記念事業を開催予定です。企画展は、9月1日(火)まで「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋」を開催中。
■■INFORMATION■■
京都国際マンガミュージアム
京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
TEL:075-254-7414
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週水曜日(休祝日の場合は翌日)、年末年始、メンテナンス期間
入館料:大人1,200円、中高生400円、小学生200円
雨の情景も美しい初夏に咲く半夏生の特別公開
【京都市】両足院 初夏の半夏生の庭園特別公開

画像提供:両足院
毎年、半夏生(はんげしょう)が見頃を迎える初夏。「両足院(りょうそくいん)」では、5月29日(金)~7月12日(日)まで、通常非公開の京都府指定名勝「池泉回遊式庭園」を拝観することができます。

湿地や水辺に自生する多年草、半夏生。6月から7月の開花期になると枝先にある数枚の葉の表面だけが白く変化し、穂先の花が咲き誇ります。期間中は午前の予約制拝観もあり、時間を忘れて眺めたい人におすすめです。また、同時開催される企画展「UTSUROI HYMN(うつろいの讃歌)」では、両足院に伝わる古布を、オランダ出身テキスタイルアーティストのメイ・エンゲルギールに託し、新たな感性が吹き込まれた展示にも注目です。

画像提供:両足院
他にも、要予約で朝8時30分から9時15分までのセルフ座禅(一人4,000円)があり、土・日曜を中心に開催。そして、両足院に広がる自然の音とおりんの澄んだ響きが静かに重なり合う、サウンドメディテーションや、半夏生 朝の庭園散策(8時30分〜9時30分)なども要予約で体感できます。
趣向をこらしたお寺でさまざまな時間を楽しめる両足院。1年のうち梅雨と重なる約1カ月間だけの特別公開へ出かけてみませんか。
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両足院
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル小松町591
TEL:075-561-3216
特別公開期間:2026年5月29日(金)〜7月12日(日)
特別公開時間:12:00〜16:30(最終入場16:00)※拝観期間中は、寺院行事などにより拝観時間の変更あり ※午前予約拝観10:00~10:45、11:00~11:45
料金:1,000円 ※午前予約拝観2,000円
他、要予約(別途料金)のセルフ座禅やサウンドメディテーション、半夏生 朝の庭園散策、なごり半夏生拝観(7/13〜20)は公式サイトを参照
日本最古の修行道場で雨音を聞きながら無心に写経
【宇治市】興聖寺

画像提供:興聖寺
道元禅師を開祖とする曹洞宗の名刹「興聖寺(こうしょうじ)」。戦乱により伏見深草から、現在の地に再興されたのは江戸時代初期のこと。本堂は伏見城の遺構と伝えられています。日本に14,000以上ある曹洞宗において最古の道場です。

画像提供:興聖寺
道元禅師の教えに「仏道をならうといふは自己をならふなり。」という言葉があるそうで、お寺では修行体験をすることができます。心静かに坐禅を組む「月例参禅会(予約不要・無料)」や、初めてでもていねいに教えていただける「坐禅体験(要予約・1,000円)をはじめ、さまざまな体験を通して、雨の日に心落ち着く時間が過ごせます。

画像提供:興聖寺
編集部おすすめは「写経体験(要予約・各1,000円)」です。2種から選択ができ、約1時間が目安という般若心経の写経と15分ほどできるという延命十句観音経があります。いずれも、山内行事により開催されない日もあるので、予約をしましょう。
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興聖寺
京都府宇治市宇治山田27-1
TEL:0774-21-2040
拝観時間:10:00~16:00
拝観料金:高校生以上500円
晴れやかな気分にする抹茶の香り・抹茶印香を手づくり
【宇治市】INCENSE KITCHEN 抹茶のお香づくり体験

画像提供:INCENSE KITCHEN
温めて香りを出す印香。配合した材料をさまざまな形に押し固めたお香で、直接火を点けるのではなく、適温で温めることで約5〜10分すると優しい香りが空間に立ち込めます。INCENSE KITCHEN(インセンスキッチン)の「KOTOHA」は、抹茶印香です。香りの原材料はフードロス抹茶のみ。製造工程で必ずできる、機械や装置の間に溜まった食品として販売されない抹茶が使用されています。

画像提供:INCENSE KITCHEN
新鮮な廃棄抹茶をアップサイクルしている「KOTOHA」を、要予約で手づくり体験することもできます。場所は、宇治市「恵心院」です。最初に日本のお香の紹介から始まり、抹茶印香KOTOHAの紹介のお話もあります。

画像提供:INCENSE KITCHEN
その後、45分ほどで抹茶のお香づくりを実際に体験し、抹茶印香6~7個を持ち帰れます。伝統的な香文化+サスティナブルな時代を感じる抹茶印香。しっとりとした雨の日に心安らぐ香りの体験を楽しめそうです。
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INCENSE KITCHEN「抹茶のお香手づくり体験」
恵心院(宇治市宇治山田67)他にも京都駅周辺などあり詳細は公式サイトを
TEL:0774-27-2561/090-8753-1838
時間:午前の部10:30~11:30/午後の部13:30~14:30(前日17:00までに要予約)
料金:体験1名 6600円(2名以上)、1名で予約の場合は8800円(会場により異なる)
休み:不定休
満天の星に気持ちも晴れる♪雨の日でも星空観賞
【城陽市】文化パルク城陽プラネタリウム

画像提供:文化パルク城陽
文化ホールから図書館、歴史民俗資料館などを備えた複合文化施設「文化パルク城陽」。週末の土曜・日曜、祝日と、春・夏・冬休みといった学校休業日に投影されている「プラネタリウム」があり、子どもたちはもちろん星空好きな大人にも人気です。

画像提供:文化パルク城陽
直径23mのドームスクリーンに星空を投映する宇宙型プラネタリウムは、京都府最大のプラネタリウムドームです。いつもは遠くに見えている星空が、近くに見えて親近感がわきます。

画像提供:文化パルク城陽
投影は、11時~・13時30分~・15時30分~の3回。
前半約30分は、今日の星空や季節の星空についてで、解説員による生解説も魅力です。後半の約30分は、各投影時間により違う番組の投影で、「おしりたんていコズミックフロント~コズっとなぞとき!うちゅうのおおどろぼう~」「プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ」「チ。 ―地球の運動について―」の順で投影されます。
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文化パルク城陽プラネタリウム
京都府城陽市寺田今堀1番地 文化パルク城陽西館4F
TEL:0774-55-7667
時間:9:00~17:00(プラネタリウム投影は土・日・祝日・学校休業日のみ11:00~・13:30~・15:30~)
入館料:大人600円(高校生以上)/こども300円(4歳~中学生)
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は火曜日)
天王山南麓に佇む開館30周年を迎えた美術館を堪能
【大山崎町】アサヒグループ大山崎山荘美術館

乙訓郡大山崎町、天王山の南麓に位置する「アサヒグループ大山崎山荘美術館」は、大正から昭和初期にかけて建てられた「大山崎山荘」を創建当時の姿に復元し、安藤忠雄氏が設計した「地中の宝石箱」(地中館)と「夢の箱」(山手館)を併設した美術館。クロード・モネの《睡蓮》をはじめ、河井寬次郎や濱田庄司、バーナード・リーチなどのコレクションでも知られています。

美術品はもちろん、築100年を超える建物やインテリア、調度品も見どころです。チューダーゴシック様式で建てられた館内には、ヨーロッパから取り寄せたステンドグラスや、古代中国の墓跡を飾った画像石・画像磚(がぞうせん)を使った暖炉など、細部にわたり意匠が凝らされています。
2階の喫茶室には室内席とともに絶景を望めるテラス席もあるので、雨の日でも西山の景観を楽しむことができますよ。

画像提供:アサヒグループ大山崎山荘美術館
また、「地中の宝石箱」(地中館)ではクロード・モネの傑作《睡蓮》が常設展示されています。5月下旬から8月には展示室へと続くコンクリート張りの階段横や、庭園内にある池に睡蓮の花が咲き、まるでモネの絵画のような景色が広がります。雨の日にはしっとりと静かな美術館を堪能してくださいね。
今年は開館30周年記念で、現在2展覧会を開催中です。
2026年9月6日(日)まで「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」。2027年4月11日(日)まで「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」。
アサヒグループ大山崎山荘美術館を徹底解説した記事はこちら↓
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アサヒグループ大山崎山荘美術館
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
TEL:075-957-3123(総合案内)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜)、臨時休館あり、年末年始
入館料:企画展ごとに異なります。詳しくはこちら
平日限定で特典も♪雨の日が楽しみなスポット
【南丹市】「ASOBIYUKU」京都るり渓温泉

画像提供:ASOBIYUKU 京都るり渓温泉
2025年の大規模リニューアルを経て、天然温泉やグランピングが楽しめる「レジャー&スパリゾート ASOBIYUKU 京都るり渓温泉」。日帰り温泉やBBQに、宿泊もできるリゾート施設です。注目は「SPA AREA」。2万冊の書籍と岩盤浴でととのうランタンテラスは、漫画や絵本も読める非日常の贅沢な空間です。平日の雨の日は入浴特典で800円→600円になりますよ。

画像提供:ASOBIYUKU 京都るり渓温泉
「RIVER SIDE」エリアには、雨の日にちょうどいい、卓球やボードゲーム、ビリヤード、ダーツというゲームが楽しめるWOODMAN LOUNGEがあります。コーヒーからお酒まで選べるセルフスタイルのドリンクバーもあり、女子会にもおすすめのこちらは、平日の雨の日なら1500円→1000円になります。

画像提供:ASOBIYUKU 京都るり渓温泉
他にも「LEISURE AREA」では、屋根があるので雨でも手ぶらでBBQが楽しめるなど、天候に左右されずに遊べる場所がいろいろあります。酵素浴特典やBBQ特典など、平日の雨の日限定特典は5つあるので、上手に利用して楽しんでみましょう。
■■INFORMATION■■
ASOBIYUKU 京都るり渓温泉
南丹市園部町大河内広谷1-14
TEL:0771-65-5001
時間:9:00~21:00
料金:施設によるので公式サイト要確認
休み:無休
歴史と水の大切さを知る!黒谷和紙手漉き体験
【綾部市】黒谷和紙会館 黒谷和紙の手漉き体験

画像提供:黒谷和紙協同組合
手漉きの技術を今も守り続けている綾部市の「黒谷和紙」。丈夫で強く、長持ちするのが特長の和紙は、京都府綾部市黒谷町・八代町周辺の地域で、良質な楮(こうぞ)を原材料として、800年以上前から職人により一枚一枚ていねいに手漉きされてきた歴史があります。京都府指定無形文化財のひとつです。

画像提供:黒谷和紙協同組合
「黒谷和紙会館」は、資料展示や黒谷和紙の原紙や加工品の販売コーナーがあります。また、要予約で楽しめるのが紙すき体験です。一人ではがき8枚を作る手漉き体験は、10分から15分ほどでできます。できた手漉きはがきは、乾燥をさせて完成するので、後日郵送での送付になります。

画像提供:黒谷和紙協同組合
はがき紙漉き体験は、3月1日から9月30日まで。水曜日と金曜日、第1・3土曜日(祝日とお盆は休み)に開催されています。職人による紙漉きや紙づくりの説明をする工房案内もあるので、予約時に伝えてみましょう。紙漉き体験は、雨の日に改めて水の大切さを感じさせてくれる時間になりそうです。
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黒谷和紙会館
京都府綾部市黒谷町東谷3
TEL:0773-44-0213(黒谷和紙協同組合)
時間:10:00~17:00
料金:入館無料
はがき漉き体験 1グループ(1~4名)7,200円(1人予約の場合は4回紙漉き体験)
休み:月・祝日・お盆・年末年始
樹々に囲まれた癒しの森でゆったり過ごす
【京丹後市】和久傳ノ森

画像提供:安藤忠雄建築研究所
京都縦貫道の京丹後大宮ICから久美浜湾に向かって車で約25分の所にある「和久傳ノ森(わくでんのもり)」。明治期に創業した峰山町(現・京丹後市)の料理旅館を創業の地とする、京都を代表する料亭のひとつ「和久傳」の新たな試みをカタチにした施設です。

画像提供:安藤忠雄建築研究所
森の中には、画家・安野光雅氏の作品を展示する「森の中の家 安野光雅館」があります。建築家・安藤忠雄氏が設計を手掛け、杉板を使う建物は、外壁と内観との違いも面白く、独創的な作品世界を体感できます。企画展示は約3カ月ごとの開催です。

画像提供:和久傳ノ森
ほかにも、京丹後の豊かな食材が味わえる「MORI wakuden(モーリワクデン) 」、定番人気の「れんこん菓子 西湖(せいこ)」をはじめ惣菜などを製造する「久美浜工房」があります。
晴れた日とは違い、雨に濡れたしっとりとした森を楽しみ、アートとおいしいものに浸れる場所です。
■■INFORMATION■■
和久傳ノ森
京都府京丹後市久美浜町谷764
休み:火曜日(祝の場合は営業、翌日休)、12月29日~1月2日
森の中の家 安野光雅館
TEL:0772-84-9901
時間:9:30~17:00(入館は16:30)
料金:一般1000円 中高生600円 小学生400円(第3日曜日は小学生無料)
MORI wakuden
TEL:0772-84-9898
時間:10:00~18:00(ラストオーダー17:30)






