あなたの「いいね」で「和」を世界へ

夏休みに子どもと一緒に大冒険!京都府アスレチック&公園6選

f:id:kyotoside_writer:20210707112748j:plain夏休みが始まり、お子さんがいる家庭ではお出かけ場所に悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、京都府内で子どもと一緒に遊べるアスレチック&自然たっぷりの公園をご紹介します。ダイナミックなジップラインや、京都府最大級のザイルクライミングなど、子どもも大人もワクワクするアスレチックで思いっきり体を動かしてみましょう~!

【新型コロナウイルスの感染拡大防止対策にご協力お願いします!】
・基本的な感染予防対策(マスクの着用・手洗い・身体的距離の確保など)を徹底してください。
・屋外の活動も慎重にしてください。
・発熱等の症状(発熱、咳、のどの痛み、息苦しさなどの症状)がある場合は、外出を控えてください。

気分は探検隊!スリル満点の本格アスレチック

ボウケンノモリ 太陽が丘店@宇治市

f:id:kyotoside_writer:20210707104919j:plain

チャレンジコース

2021年4月にオープンした「ボウケンノモリ 太陽が丘店」。こちらは、京都府立公園の中でも最大規模を誇る、山城総合運動公園内にできたアスレチック施設です。ハーネスをつけて樹上を進む「ツリートップアドベンチャー」には、「チャレンジコース」と「アドベンチャーコース」の2種類を用意。
「チャレンジコース」は5歳以上かつ、身長110㎝以上の人が挑戦できるアスレチックです。

f:id:kyotoside_writer:20210707105013j:plain

チャレンジコース

不安定な足場や、張り巡らされたロープを渡るドキドキ感に、子どもたちも真剣!コース内では大人も一緒に進むので、動きやすい服装で挑戦しましょう。また、同伴者以外の保護者はコースの下から見守ることもできますよ。
※5~9歳は、要大人同伴、10~17歳は、大人が同伴かコース下から見守ることが必須です。

f:id:kyotoside_writer:20210707105119j:plain

チャレンジコース

勇気を振り絞ってジップラインに挑戦!普段の公園では体験できないようなダイナミックな遊びも、ここでは存分に楽しめます。

f:id:kyotoside_writer:20210707105159j:plain

アドベンチャーコース

小学4年生以上もしくは身長140㎝以上の人が参加できる「アドベンチャーコース」では、インストラクターによる講習を受けてから挑戦します。チャレンジコースとは違って、こちらは自分の力で登ったり渡ったりするので、スリル満点!
※小学4年生でも身長130㎝以下の場合は利用できません

f:id:kyotoside_writer:20210707105230j:plain

ツリーシェイドアドベンチャー

ほかにも、「モリノアソビバ」エリアでは、ハーネスなしで遊べるツリーシェイドアドベンチャーがあります。3歳以上のお子さんから遊べ、うんていや丸太渡り、ネットトンネルなど頭と体を使うアスレチックがそろいます。こちらは無料で遊べるので、気軽に挑戦できますよ。

また、トランポリンやバッグジャンプなど大人も子どもも楽しめるアクティビティも。童心に帰って親子ではしゃぐ週末を過ごしてみては?

■■INFORMATION■■
ボウケンノモリ 太陽が丘店
宇治市広野町八軒屋谷1 京都府立山城総合運動公園内
090-1488-4010
営業時間:9:00~17:00※変更あり
休み:不定休(営業日はHPをご確認ください
料金:チャレンジコース1500円(GW・お盆・大型連休の期間は2000円)、アドベンチャーコース3000円(GW・お盆・大型連休の期間は3500円)
※京都府立山城総合運動公園への入園は無料
駐車場:あり(400円/台)
https://www.bouken.co.jp/machimori-taiyogaoka

25のアスレチックをクリアせよ!

青葉山ろく公園@舞鶴市

f:id:kyotoside_writer:20210707105538j:plain

若狭富士・青葉山のふもとに広がる「青葉山ろく公園」。2015年にリニューアルされた全長約600mのフィールドアスレチックには、25種類のアスレチックが配置されています。
写真はコース7番目のはじまりの城。ほかにも、ロープをつたって歩くかに歩きや丸太わたりなど、体を動かして楽しめる遊具がいっぱい!

f:id:kyotoside_writer:20210707105606j:plain

そして、最後に現れるのが、小高い丘の頂上から滑るロングタイプの滑り台「竜の背くだり」です。下から見ても分かるほどの急斜面に、ゆるやかなカーブがついていて迫力満点!小さいお子さんが滑る場合は、大人も一緒に滑ってあげる方がいいかもしれませんね。
また、こちらでは有料でキャンプやバーベキュー、パターゴルフなども利用できます。親子で楽しめる公園で自然を満喫してみてはいかがでしょう。

■■INFORMATION■■
青葉山ろく公園
舞鶴市岡安無番地
0773-64-5454
営業時間:9:00~17:00
休み:無休
入園料:無料(一部施設は有料)
駐車場:あり(無料)
http://aobasanroku.net/

オールマイティな施設がそろう運動公園

京都府立丹波自然運動公園@京丹波町

f:id:kyotoside_writer:20210707110505j:plain

京都縦貫自動車道「丹波」ICから車で5分ほどのところにある「京都府立丹波自然運動公園」は、広大な敷地に、アスレチックや広場のほか、プールやテニスコートなどを有し、幅広い人が楽しめる施設です。
写真は公園北側、子どもの広場にあるコンビネーション遊具。全長45メートルのジャイアントスライダーや地下迷路など、子どもがわくわくする遊具がたくさん!緑豊かな自然の中で、のんびり1日中楽しめます。

f:id:kyotoside_writer:20210707110522j:plain

また、公園の南側にはピクニックの丘があり、こちらではピクニックやお散歩も楽しめます。ピクニックの丘から少し南に行った先にある「芝生広場・森の遊び場」では木製のアスレチックも。現在はリニューアル中で令和3年秋にオープン予定です。新しくなったアスレチックの登場を楽しみに待ちましょう。

■■INFORMATION■■
京都府立丹波自然運動公園
船井郡京丹波町曽根崩下代110ー7
0771-82-0300
時間:9:00~17:00
休み:12月29日~1月3日
料金:無料
駐車場:あり(無料)
http://www.kyoto-tanbapark.or.jp/

森の中でアウトドア体験を満喫

京都市京北森林公園@京都市

f:id:kyotoside_writer:20210707111236j:plain

山村体験交流施設としてオープンした「京都市京北森林公園」。京都市内産のみやこ杣木(そまぎ)を使ったアスレチック「もくもくトリデ」は、ネット登りや山登り、丸太渡りなどがそろい、子どもに人気の遊具です。遊具は大きすぎないので、小さいお子さんでも気軽に遊べるのもうれしいポイント。

f:id:kyotoside_writer:20210707111255j:plain

他にも、丸太ステップやターザンロープなど、さまざまな遊具がそろっています。
園内ではキノコ狩りや燻製体験、流しそうめん体験など、アウトドア系の体験もできるので、普段とは違った遊びに子どもたちも夢中になるはず。(体験は有料・要予約)

■■INFORMATION■■
京都市京北森林公園
京都市右京区京北塔町愛宕谷25-3
075-853-0200
営業時間:9:00~17:00(施設利用の場合は、14:00までに入場)
休み:月曜(祝日の場合は翌日休)、12月27日~1月5日
料金:無料(体験・施設利用は有料)
駐車場:あり(無料)
https://park.morimori.land/

京都府最大級のザイルクライミングに挑戦!

城陽五里五里の丘@城陽市

f:id:kyotoside_writer:20210707111447j:plain

JR長池駅から徒歩5分と、アクセス抜群の「城陽五里五里の丘」は、広大な敷地や自然を活かした散策路など、年齢問わずのんびり過ごすことができる公園です。
写真は京都府最大級の大きさを誇るザイルクライミング。高さ約11mあり、てっぺんまで登るのは一苦労。その分、頂上の景色とさわやかな風が気持ち良いですよ。ロープの幅を工夫したり、地面がふかふかになっていたりと、怪我や落下防止の対策がされているので安心です。また、小さいザイルクライミングもあるので、小さいお子さんも楽しめますよ。

f:id:kyotoside_writer:20210707111502j:plain

2021年春には展望台が登場!園内はもちろん、周辺の街並みも一望できるスポットです。 たくさん遊んで汗をかいたら、展望台に上がって気持ちいい風にあたるのが夏の醍醐味ですね〜。

f:id:kyotoside_writer:20210707111517j:plain

毎月第1水曜日と第2月曜には、未就学園児の子どもと親が一緒に遊べる「幼児プレイパーク」が開催されます(8月は開催なし)。土日は大きい子も走り回っているので、遊ぶ場所を選びますが、この日は、平日で同年代の子どもたちばかりなので安心して遊べますね。こちらは参加は要予約(先着50名)で、HPから予約できます。

f:id:kyotoside_writer:20210707111528j:plain

ほかにも農作業を体験する「はらっぱKIDSクラブ」や、望遠鏡を使って天体観測をする「はらっぱ星空観望会」など、子どもを対象としたイベントも開催しています。豊かな自然の中での体験を親子で楽しんでみては?

■■INFORMATION■■
京都府立木津川運動公園「城陽五里五里の丘」
城陽市富野北角14-8
0774-66-6022
営業時間:9:00~17:00(7、8月は8:00~18:00)
休み:木曜(祝日の場合開園)、年末年始(12月28日~1月4日)
料金:無料(一部イベントは有料)
駐車場:あり(無料)
https://www.fmtpark.com/

子どものために作られた遊びの空間

宝が池公園 子どもの楽園@京都市

f:id:kyotoside_writer:20210707111719j:plain

菖蒲園や野鳥の森、桜の森などを有する宝が池公園の東端に位置する「子どもの楽園」。ここは小学生以下の子どもとその保護者のみが入園できる、まさに子どものための公園です。遊具ゾーンにある「夢の山」は、たくさんの滑り台やロッククライミングがついた人気の遊具。頂上にも広いスペースがあるので、お父さん・お母さんも一緒に登ってあげることができますよ。

f:id:kyotoside_writer:20210707111736j:plain

写真の複合遊具は、一見するとどうやって遊べばいいか分からない形をしています。が、よーく見るとジャングルジムのように登ったり、うんていをしたりできます。遊び方がわからない分、子どもながらの自由な発想で楽しめそうですね!

f:id:kyotoside_writer:20210707111749j:plain

高さ約5mのザイルクライミングも、好奇心旺盛な子どもにとって絶対に登りたいスポットです。小学生くらいであれば、すいすいと登っていくことができますよ。

また、大広場ゾーンには幼児向けのコーナーも用意されています。砂場や小さめの複合遊具、シーソーなど、幼児向けの遊具がたくさんそろっています。
ほかにも屋根付きの広場や、いたるところにベンチも用意されているので、大人も休憩をしながら見守ることができます。1日中遊べる楽園で思いのままに遊びつくしましょう♪

■■INFORMATION■■
宝が池公園 子どもの楽園
京都市左京区上高野流田町8
075-781-3010
営業時間:9:00~16:30
休み:12月29日~1月3日
料金:無料
※利用は幼児・児童とその保護者に限ります。大人(中学生以上)だけの入場不可
駐車場:あり(520円/回)
http://www.kyoto-ga.jp/kodomonorakuen/

知られざる「京都」の魅力を、京都を愛するみなさんのチカラでもっと広めていきたい。KYOTO SIDEは、京都府が持つ独自の魅力や情報をグローバルに発信し、共有していくファンコミュニティサイトです。

Copyright © KYOTO SIDE. All Rights Reserved

PICK

いいね!してkyotosideの更新情報を受け取ろう!