
画像提供:WILLER TRAINS
心地よい気候が続き、お出かけにはぴったりの季節になりましたね。少し足を伸ばして旅行気分を味わいたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回は京都・丹後鉄道沿線の魅力を堪能できるレストラン列車「丹後くろまつ号」で楽しむ初夏の電車旅をご紹介します。
丹後くろまつ号とは?
「“海の京都”を走るレストラン」と言われている観光列車・丹後くろまつ号。美しい海や穏やかな山並み、のどかな田園風景など、車窓の眺めとともに、地元の食材をふんだんに使った食事が楽しめるのが特徴です。

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季節ごとに内容が変わるコースも魅力で、2026年春夏は全3コースを展開。滋賀県の近江鉄道とコラボした「モーニングコース」、沿線の名所をフルコースで表現した「トラベルランチコース」、お酒とともに地元の海の幸を味わう「トレインバルコース」と、時間帯に合わせて選べる内容になっています。

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福知山から天橋立まで!モーニングコース
古代から現代へ ~丹後近江のつながり~
自然豊かな城下町の福知山から、“海の京都”の代表的な観光地・天橋立へ向かうモーニングコースでは、丹後王国と近江国との歴史的なつながりに着目したメニューが登場。朝の穏やかな景色を眺めながら歴史に想いを馳せる特別なひとときが、1日の始まりを心地よく彩ります。到着後はそのまま天橋立観光が楽しめるので、観光のスタートとして利用するのもおすすめです。

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モーニングコース
古代から現代へ~丹後近江のつながり~ 7000円
【1皿目 丹後王国美食プレート】
・“日本のめざめ”サンド
・サザエの壺焼き~古代風~
・古代米とかぼちゃのスープ
【2皿目 近江国デザートプレート~Biwako Blue~】
・丹後果実と天滝ゆずのフルーツポンチ
・朝宮茶のチーズスフレタルト
・くるみの銅鏡フロランタン
・氷上牛乳のなめらかプリン(朝宮茶の茶葉を添えて)
・丹鉄珈琲
天橋立から西舞鶴へ!トラベルランチコース
~五感で感じる丹後の旅路~
天橋立を出発し西舞鶴へ向かうランチコースは、「車窓からも料理からも丹後を観光」をテーマにしたトラベルランチ。舟屋の海風、花畑、田園、夕景、高原、天橋立と、丹後の名所を一皿ごとに食で表現した和洋折衷のフルコースが登場します。海沿いのルートなので、海が目の前に広がる絶景をゆっくりと眺めながら過ごせるのが魅力。特別な日のランチや、贅沢な時間を過ごしたい人にぴったりです。

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新玉葱のブランマンジェ
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地魚と香住蟹の長芋ピクルス巻き
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琥珀和牛炭火焼き
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トラベルランチコース
~五感で感じる丹後の旅路~ 1万5000円
・[舟屋の海風] 新玉葱のブランマンジェ
・[京丹後の花畑] 地魚と香住蟹の長芋ピクルス巻き
・[京丹後米香る田園] 米粉パンと全粒粉パン 真蛸のコンフィ添え
・[夕日ヶ浦の夕焼け] 丹後くじと蛤 潮仕立て
・[高原の恵み] 琥珀和牛炭火焼き
・[天橋立の緑景] 抹茶チーズケーキ
・丹鉄珈琲
お酒とともに楽しむトレインバルコース
~海風感じるシーサイドバー~
夕方から夜にかけて運行するトレインバルコースは、地魚を使った海鮮料理とともにお酒を楽しめる大人向けのプランです。車内はまるでバルのような雰囲気に包まれ、ほろ酔い気分で移りゆく景色を楽しめるのがポイント。前日や日中は天橋立や夕日ヶ浦木津温泉などで宿泊や観光を満喫し、旅の締めくくりとして乗車するプランはいかがでしょうか。

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トレインバルコース
~海風感じるシーサイドバー~6000円
・地魚のカルパッチョ
・ヤリイカとトマトのチョレギ風
・タコと万願寺のアヒージョ~バケット添え~
・シーフードフライ
・しば漬けのタルタルソース
・サントリーのドリンク2杯 ※3杯目以降は別途料金
丹後くろまつ号でちょっと特別なひとときを

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絶景・食・文化・歴史など、さまざまな側面から丹鉄沿線の魅力を堪能できる丹後くろまつ号。落ち着いた雰囲気と懐かしさが感じられる車内で食事と景色を楽しむ時間は、非日常を感じられる特別なひとときです。京都にいながら旅行気分を味わいたい、少し贅沢な休日を過ごしたい、そんな気分に合わせて好みのコースを選び、ここでしか味わえない上質な旅を楽しんでみてください。
レストラン列車 丹後くろまつ号
【定員】1コースあたり24名
【運行日】2026年4月~9月の金〜日曜、祝日
予約はこちらから




