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桜が散っても次はコレ♪プラスワンが楽しめるツツジの名所7選

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サクラの時期がまもなく終わりを告げようとしています。ハラリハラリと舞い散るサクラを見ていると、少し寂しさを覚えたりもなったりしますよね…。
しかしながら、ご安心ください!サクラの次は、ツツジが見頃を迎えます。
新緑の季節の始まりを告げる府内のツツジの名所と、せっかくならばツツジと一緒に楽しめるプラスワンも併せて、ご紹介します!

【写真提供:楞厳寺】

 

ミツバツツジ+天橋立
獅子崎稲荷神社(天橋立雪舟観展望休憩所)

見頃時季:4月中旬〜下旬

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【写真提供:天橋立観光協会】

天橋立十景にも選ばれている「雪舟観」。室町時代の水墨画家・雪舟による国宝『天橋立図』(京都国立博物館藏)の構図に似ていることから、雪舟観とも呼ばれています。この景色が見られる天橋立雪舟観展望休憩所は、獅子崎稲荷神社の鳥居を抜けた先にあります。神社の朱色の鳥居周辺には、約1000本のミツバツツジが群生。濃いピンク色のツツジの壮観な形式と天橋立を両方楽しんでみませんか?

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■■ポイント■■
展望台からつつじ越しに見える天橋立の眺望はこの時期ならではの見応え◎な絶景です。

獅子崎稲荷神社(天橋立雪舟観展望休憩所)

京都府宮津市獅子崎
参拝時間:自由参拝
休み:無休
アクセス:京都丹後鉄道「宮津」駅より路線バス「獅子崎」バス停下車、徒歩8分
問い合わせ:0772-22-8030(天橋立駅観光案内所)

http://www.amanohashidate.jp/spot/獅子崎稲荷神社/

 

キリシマツツジ+神社
長岡天満宮

見頃時季:4月下旬〜5月初旬

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【写真提供:長岡天満宮】

キリシマツツジの名所と言えばここ、長岡京市にある長岡天満宮です。学問の神様で知られる菅原道真公が太宰府に左遷された際に名残を惜しんだ地として「見返り天神」とも言われています。長岡天満宮のキリシマツツジは樹齢150年前後という古木の群生で、4月下旬頃には参道や池の周りを真紅の花が埋め尽くし、それはそれは壮大な光景を見ることができます。国内随一のキリシマツツジの名所としても知られているんですよ。

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■■ポイント■■
写真スポットはここ!高さ2.5m、鮮やかな真紅のキリシマツツジのトンネルは圧巻です! 

長岡天満宮

京都府長岡京市天神2丁目15-13
社務所受付時間:9:00~18:00(4月~9月) 9:00〜17:00(10月~3月)
拝観料:境内参拝自由
休み:年中無休
アクセス:阪急京都線「長岡天神」駅より徒歩10分
問い合わせ:075-951-1025(長岡天満宮)

http://www.nagaokatenmangu.or.jp

 

ミツバツツジ+法話
如意寺

見頃時季:4月7日~23日頃 (見頃は、4/10~20)

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【写真提供:如意寺】

京丹後市久美浜町にある如意寺は、「海の見える祈願寺」また「花の寺」として広く知られ、年間約10万人の参拝客が訪れる京都北部の古刹です。4月、境内や境内周辺の約1万株のミツバツツジをはじめ、多くの山野草やシャクナゲなど春の花が堪能できます。4月末以降も、平戸ツツジやレンゲツツジ、その他の花木、山野草が次々と咲きます。元・高校教師のご住職による法話「花説法」も笑いながら人生を学べると人気で、海を眺める景色の良いお部屋で心地よいひとときを過ごせます。

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■■ポイント■■
「花説法」は、生き方や考え方、人間関係のあり方などが、目からウロコで楽しくて学べると人気です。(5名以上で要予約。所要時間20~30分。旅程に合わせます。)

如意寺

京都府京丹後市久美浜町1845
拝観時間:8:00~17:00
拝観料:花説法ありの場合、4月中の入山料は一人300円(35人以上の場合270円、それ以外の月は人数にかかわらず250円/花説法なしの参拝の場合は入山無料)
アクセス:京都丹後鉄道「久美浜」駅より徒歩15分。駐車場は広い。
問い合わせ:0772-82-0163(如意寺)

http://www.nyoiji.com

 

ミツバツツジ+襖絵
楞厳寺

見頃時季:4月中旬〜下旬

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【写真提供:楞厳寺】

綾部市の楞厳寺は、関西花の寺二十五ヵ所にも選出されている「花の寺」です。4月中旬から下旬にかけて、数千株の紅紫色のミツバツツジ、5月以降は500株のモチツツジが参詣客の目を楽しませます。楞厳寺には、“鴉博士”との異名を持つ昭和初期の画家・長井一禾(いっか)による春夏秋冬のカラスを描いた襖絵も有名で(襖絵の見学は要予約)、絵の説明と一緒に「カラス説法」も聞けますよ。

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■■ポイント■■
楞厳寺は「丹波のカラス寺」とも呼ばれ、親しまれています。境内にある菩提樹、百日紅、椿も、樹齢400〜500年の三古木として有名です。

楞厳寺(りょうごんじ)

京都府綾部市舘町楞巌寺6
拝観時間:9:00~17:00
拝観料:境内自由(襖絵見学の際は要予約、志納金200円程度)
アクセス:JR「綾部」駅下車、あやバス志賀南北線「舘」バス停より徒歩10分
問い合わせ:0773-47-0043(楞厳寺)

 

ツツジ+舟屋群
道の駅「舟屋の里伊根」

見頃時季:4月下旬〜5月中旬

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【写真提供:伊根町観光協会】

丹後半島の北東部に位置する伊根町。並び立つ「舟屋」で有名な町ですが、この舟屋群を見おろせる公園には、春になるとたくさんのツツジが一気に花咲き、ダイナミックな海の展望と伊根独特ののどかな舟屋群、そしてツツジの三つ巴のフォトジェニックな光景を見ることができます。舟屋の里公園は道の駅でもあるため、伊根漁港で採れた新鮮な旬の魚を頂けるレストランも。こちらも要チェックです!

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■■ポイント■■
ヒラドツツジやドウダンツツジ、などさまざまな種類のツツジを見ることができます。

道の駅「舟屋の里伊根」公園

京都府与謝郡伊根町字亀島459
営業時間:9:00〜17:00
休み:施設により異なる
アクセス:京都丹後鉄道宮津線「天橋立」駅から丹海バス「舟屋の里公園前」下車
問い合わせ:0772-32-0680(道の駅「舟屋の里伊根」)、0772-32-0277(伊根町観光協会)

http://ine-restaurantfunaya.com

 

ヤマツツジ+ハイキング
るり渓

見頃時季:4月下旬~5月上旬

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【写真提供:南丹市役所】

京都府南丹市園部町の南西部、標高500メートルの高原に位置する「るり渓」。清流と自然林に囲まれた全長4キロの自然豊かな渓谷です。季節ごとの風景や花を楽しめるハイキングコースも充実しているるり渓では、春になると薄紫色のヤマツツジや、紅紫色のミツバツツジの群生が美しい里山の光景を作り出します。マイナスイオンもたっぷりな渓谷ハイキングで、パワーチャージしてみては?

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■■ポイント■■
るり渓のハイキングは、鳴瀑(めいばく)付近から通天湖までの約4キロの散策コースと、およそ3キロの深山登山コースがあります。両方組み合わせても約7時間、11キロのコースです。

京都府立るり渓自然公園

京都府南丹市園部町大河内
営業時間:各施設により異なる
料金:無料(一部有料施設あり)
休み:無休
アクセス:JR「園部」駅から京阪京都交通バス「八田」下車、ぐるりんバス「るり渓橋」または「るり渓」下車
問い合わせ:0771-68-0050(南丹市役所商工観光課)

http://www.pref.kyoto.jp/shizen-koen/rur.html

 

イワツツジ+保津川下り
保津峡

見頃時季:6月上旬〜下旬

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【写真提供:保津川遊船企業組合】

京都府亀岡市では初夏、保津峡の険しい岩場を朱色のイワツツジが彩ります。丹波亀岡から嵐山までの約16キロ、2時間に渡る船旅である保津川下りでは、緩急に富んだ川の流れを船頭さんの巧みな竿さばきとともに楽しめるアクティビティですが、6月の岩ツツジシーズンは特にオススメ。緑の山々と岩壁、そしてそこに咲く可憐なイワツツジの美しさは、その時期しか見ることができないレアな光景です。

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■■ポイント■■
俳人・正岡子規も、保津川下りをした時に「下り船、岩に松あり躑躅(ツツジ)あり」という俳句を詠んでいるのですよ。

保津川下り

京都府亀岡市保津町下中島2
営業時間:9:00〜15:30
料金:大人4100円、小人2700円(損害賠償保険付き)
休み:HPを参照
アクセス:JR「亀岡」駅から徒歩8分/トロッコ「亀岡」駅から京阪京都バスで15分
問い合わせ:0771-22-5846(保津川遊船企業組合)

http://www.hozugawakudari.jp

 

江下祥子

江下祥子

わりと雨や曇天が多かったなぁと感じた今年のサクラ。その分、ツツジの絶景に期待です。京都府内には、行ってみたいなぁと感じるツツジの名所がたくさんありました!これからどんどん暖かく(暑く?)もなってくるので、お出掛け用の半袖も出さねば…と、衣替えの真っ最中です。

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