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【目的別】今年のGWどこ行く? 京都・オススメおでかけスポット

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2022年、最大10連休のGW(ゴールデンウィーク)!  みなさま予定はもうお決まりでしょうか。
まだ未定……という方もご安心ください。これまでKYOTO SIDEで取り上げてきた、GWにおすすめな京都おでかけスポットを「目的別」でセレクトしました! おでかけの際は、感染予防対策もお忘れなく。

【新型コロナウイルスの感染拡大防止対策にご協力お願いします!】
・基本的な感染予防対策(マスクの着用・手洗い・身体的距離の確保など)を徹底してください。
・屋外の活動も慎重にしてください。
・発熱等の症状(発熱、咳、のどの痛み、息苦しさなどの症状)がある場合は、外出を控えてください。

 

子連れでお出かけ~ファミリー向けスポット〜

元気いっぱいのお子さまが満足できる、触る・考える・動く・学べるスポットをご紹介。無料で遊べる場所や1日満喫できる場所など、家族で楽しめるおすすめのスポットです。

入場無料で1日満喫♪ 綾部ふれあい牧場

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舞鶴若狭自動車道「綾部IC」から車で5分ほどのところにある「綾部ふれあい牧場」。牧場内には馬や羊、ヤギ、ウサギ、ネコなどたくさんの動物が暮らしており、うさぎやヤギへの餌やり(1カップ100円)や、もふもふの動物たちとのふれあいが楽しめます。

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また、敷地内にはレストランもあり、前日までに予約をすればBBQ(2800円)などもできるで、食事も楽しみながら家族で1日満喫することができますよ。

頭と体を解きほぐす! あやべ温泉二王館で迷路と温泉を満喫♪

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京都縦貫自動車道「京丹波わちIC」から国道27号線で約30分。自然豊かな立地にある「あやべ温泉二王館」に併設されている「迷宮 二王門迷路」は、1400平米の敷地内に一般的な迷路隠し扉などがある忍者屋敷のような迷路アスレチック要素のある迷路これら全ての要素が合体した迷路の4種類がブロックごとに分かれて存在しています。

見た目はぬくもりを感じられる木造の迷路ですが、挑戦するとなかなか難解!! 頭と体をめいっぱい使ってチャレンジしてみませんか?

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迷路を楽しんだあとは、ぜひ温泉でリラックスタイムを♪ あやべ温泉の「二王の湯」は美肌の湯として知られており、美しい自然を眺めながら入る露天風呂や、ミストとドライのサウナも完備。休憩室には約1万冊の漫画が並び温泉利用者は読み放題! しっかり遊んでしっかり癒される、迷路と温泉の組み合わせは要チェックです。

アスレチックファンも夢中! ボウケンノモリ 太陽が丘店

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宇治市にある「京都府立山城総合運動公園」は“太陽が丘”の愛称で親まれており、京都府立公園の中でも最大規模を誇る公園です。この中にある「ボウケンノモリ 太陽が丘店」は本格的なアスレチックが楽しめると人気のスポット!  森一帯をアスレチックにした「ツリートップアドベンチャー」はチャレンジコースとアドベンチャーコースに分かれており、自分にあったコースを選んで楽しめます。

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ツリートップアドベンチャーの利用は事前予約が必要ですが、モリノアソビバエリアにある巨大なエアバッグにダイブするアクティビティやトランポリンなど、当日受付で利用できるものもあるので、こちらも公式HPをチェックしてみてくださいね!

大型複合遊具から現代版回遊式庭園まで! けいはんな記念公園

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京都府南部・精華町にある「けいはんな記念公園」は、日本の里の風景をテーマにして造られた京都府立公園です。無料エリアの「芝生広場」にはターザンロープやブランコ、大型複合遊具など、子どもが楽しめる遊具が充実。棚田をイメージして作られた4面の大きな芝生広場では、レジャーシートを広げてお弁当を食べたり、かけっこをしたりと家族でのんびりとした時間を楽しめます。

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また、有料エリアのダイナミックな景観が楽しめる現代版回遊式庭園「水景園」や、花と緑あふれる南山城地域の里山を再現した「芽ぶきの森」では、自然と人が織りなす美しい景色を楽しめます。GWの頃には青もみじが見頃をむかえます。新緑に映えるモチツツジなどを愛でながら園内散策を楽しんでみるのはいかがでしょう。

ワクワクが止まらない!京都鉄道博物館

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JR「梅小路京都西駅」から徒歩約2分の場所にある「京都鉄道博物館」では、「地域と歩む鉄道文化拠点」をコンセプトに「見る・さわる・体験する」をテーマにした展示が楽しめます。

電車の脇に設置された解説版や京都ならでは展示スタイルで見られる車両の裏側など、鉄道好きのちびっこから大人まで、電車を堪能できるスポットが盛りだくさん!!

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施設内には日本最大級の鉄道ジオラマや日本最多の実物車両53両の展示の他、日本で唯一、蒸気機関車が毎日運行しているなど、鉄道ファンならずとも見どころ満載! 同じ梅小路エリア内にある「京都水族館」とセットのお得なチケットも販売しているので、1日中満喫できるスポットです。

いざ女子旅~もちろんカップルでも!おすすめ“花”巡り

GWは綺麗なものを愛でて心癒された〜い! という方におすすめの“花巡り”スポットをご紹介。森やまち、隠れリゾートで新緑の心地良さや綺麗な花に癒される時間を過ごしましょう♡ 

新緑の森に広がるシャガの群生地

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京都府綾部市の水源の里老富(おいとみ)地区にある「市茅野杉(いちかやすぎ)の森」では、毎年4月下旬頃になるとシャガの花が森を埋め尽くすように花を咲かせます。

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シャガとは白地に黄色と紫の模様が入ったアヤメに似た花。人里に近い森林周辺の湿った木陰などに自生する植物です。今年(2022年)の見頃予想は5月中旬から5月下旬頃と少し遅めの開花が予想されていますが、5月の心地よい新緑の森を散策しながら、咲き始めるシャガの花を探しに行ってみませんか?
※2022年のミツマタとシャガの群生地のオープン予定日は4月29日(金・祝日)とのことです。

初夏の乙訓をめぐる花巡りスタンプラリー

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京都屈指の花と青もみじの名所が点在する、向日市・長岡京市・大山崎町からなる竹の里・乙訓(おとくに)エリア。GW前後は聖徳太子が創建したとされる乙訓寺の牡丹や、推定樹齢170年の長岡天満宮のキリシマツツジ、法然上人が最初に「南無阿弥陀仏」の教えを説いた地として知られる光明寺の青もみじなどが見頃をむかえます。

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また、5月8日(日)までの期間中、乙訓の魅力を伝えるウェブサイト「京都乙訓いとをかし」ではスタンプラリーを開催中。サイトに掲載されている施設、約70カ所の「をかしスポット」のスタンプを3つ集めると抽選で100名様にスタンプラリーの施設で使用できる1,000円分のデジタルクーポンが当たります。心地よい初夏の風を感じながら各所を巡り、スタンプ集めを楽しんでみませんか?

※クーポンはスタンプラリー実施期間のみ有効
※クーポンを使用できない施設が一部あります。詳しくはスタンプラリーのサイトでご確認ください
▶スタンプラリーについて詳しくはこちらから

全身ハーブで癒されたい♡亀岡の隠れリゾート「ハーメルンの森」

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JR亀岡駅から車で20分ほど南下したところにある「ハーメルンの森」はハーブを使った究極の癒しスポット! こちらのハーブ園では、約90種類のハーブのほとんどにあえて人の手を加えず、自然に近い状態で育てられています。そうすることにより生命力の強いハーブが育つのだとか。

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これらのハーブを使い、ハーブエキスが溶け込んだリラクゼーションハーブ風呂やアロマ岩盤浴、オーナー自ら調理してくれる自家製ハーブ料理など、ハーブを堪能できるコースが多数用意されています。宿泊も可能なので、1泊2日、たっぷりハーブに癒されてみませんか?
ハーメルンの森は前日の午前中までに予約が必要な完全予約制です。まずはHPをチェックしてくださいね。

大自然 ✕ グルメを満喫したい!

せっかくのGWはどこかへ行きたい! という方にオススメなのが、京都らしい茶畑や日本三景、清々しい気持ちになれる高原などの大自然満喫スポット。現地でのおすすめグルメも併せてご紹介します。

和束の茶畑 ✕ 宇治茶スイーツ

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茶源郷と呼ばれるほど茶畑が広がるお茶の名産地・和束町。緑豊かな自然や集落と一体となったのどかな茶畑の風景が楽しめます。中でも随一の美しい景観を誇る「石寺の茶畑」は山肌に続く茶畑が芸術的。茶畑と自然の中をハイキングやサイクリングで巡ったり、茶摘みを体験することもできます。

※茶畑は場所によっては黒いシートで覆われている場合もあります。

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新緑の茶畑を眺めたあと、せっかくなら宇治茶の名産地ならではのお茶スイーツでも食べたくなっちゃいますよね。 dandancafëでは石寺の茶畑を眺めながら、「抹茶ぜんざい」がいただけます。抹茶には、鮮やかな緑色と優しい味わいが特徴の「おくみどり」を使用。まずはそのままお茶の風味を味わい、次に少しずつあんこを崩してぜんざいとしていただく……一度で二度美味しいメニューです。

天橋立 ✕ カレー焼きそば 

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宮津市にある日本三景のひとつ「天橋立」。約3.6kmにも及ぶ松並木と白い砂の「白砂青松」がとても美しい日本有数の観光地です。

平安時代には都人の憧れの地でもあり、金閣寺を建てた室町幕府3代将軍・足利義満はこの地を6回も訪れたそうです。徒歩はもちろん、サイクリングやモーターボートでのクルージング、展望台からの眺めなど、さまざまな角度で天橋立を満喫してみませんか?

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天橋立とセット楽しみたいのが宮津市のご当地グルメ「カレー焼きそば」。スープはつゆだくからドライタイプまで、具材や味付けもお店によってバラエティー豊かなのが魅力です。 食べ歩きMAPがあるほど人気のご当地グルメをぜひ味わってください♪

るり渓高原 ✕ BBQ

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南丹市園部町の南西部、広大な自然公園が広がる「るり渓」の「ポテポテパーク」。四季折々の自然の中で、スポーツや施設の展示物や動物の石像を見てまわったり、家族や友達と1日存分に遊ぶことができます。GWは外遊びが気持ちよい季節。ふかふかの芝生にレジャーシートを広げてピクニックなどいかがでしょう。
渓流歩道でのマイナスイオンたっぷりなハイキングもオススメですよ。

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また、事前予約さえしていれば手ぶらで高原BBQが楽しめます。産地や新鮮さにこだわった食材を大自然の中で味わえるのは魅力的! 名物メニューのローストチキンや焚き木パンなどサイドメニューも豊富。全席テント付きなので雨の日も安心して楽しめます。


 

【おまけ】おうち時間を楽しむGW

「GWは人混みを避けてお家で過ごす派」の方にご紹介したいのが、いつもの休日とは少し違ったおうち時間。ちょっと贅沢・ちょっと作ってみよう・ちょっと身体に優しいご飯など、“ちょっとだけ”アクティブな休日はいかがですか?

お家で楽しむプレミアム宇治茶

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日本三大銘茶のひとつとして知られる京都府の宇治茶。その中でも厳正な審査によって選ばれるのが「プレミアム宇治茶」です。

今年度はプレミアム手摘み玉露29点、プレミアム玉露14点、プレミアム煎茶34点の計77点が認証されています。認証期間は認証日から1年間。「プレミアム宇治茶」の認証シールが目印です。

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そんなプレミアム宇治茶をおうちで楽しむ時のポイントは、

玉露:茶葉は2人分で約5グラム。茶葉とお湯の量は1:1の割合。約40度お湯をまんべんなく茶葉が浸るぐらい注ぎ、急須は振らずにゆったりと2分ほど待ちつのが上手に淹れるコツ。

煎茶:茶葉は2人分で約5グラム。茶葉とお湯の量は1:2の割合。お湯の温度は70度が適温。それ以上になると渋みが出てしまいます。お湯を入れたら香りが逃げないように、急須の蓋をしめて1分弱待てばOK。

ぜひおうちで、いつもと違うお茶の香りと味を堪能してみてくださいね。

日本の伝統工芸水引作りにチャレンジ

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日本の伝統工芸として馴染みのある水引(みずひき)。一説には水引とは和紙で作った紙縒りに水糊を引いたことから「水引」と呼ばれるようになったとか。

現在ではフィルムや飾り糸を巻いたものなど、さまざまなバリエーションがつくられるようになり、水引を使ったアクセサリー雑貨などのハンドクラフトが注目を集めています。

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そんな水引の魅力をおうちで体験できるキットがインターネットで購入できます。初心者さんにオススメなのは「京都水引Petit」。このキットさえあれば、淡路結び、平梅、椿、横連続淡路結びの4種類が作れるリーフレットとYouTube動画を見ながら、誰でも簡単に水引アートにチャレンジできます。

お肌に優しい天然アロマ石けんを作ろう♪

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手洗いやうがいを意識するようになった近年。GWに石けん作りに挑戦してみませんか? 手作り石けんの魅力は好みの形や香りを楽しめてお肌にもやさしいところ。精華町に製造所を構えるグランドマスターソーパーの佃(つくだ)さんが営む「手づくり石けんの店 ツクツク」で販売されている手作りキットを使えばお家でもチャレンジすることができます。

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初心者向けの「キラキラアロマソープ作りキット」ならば、おうちで用意するのは電子レンジ、紙コップor耐熱容器、ナイフ、まな板、ラップ、はかりのみ。開封してすぐ作り始めることができるのも嬉しいポイントです。このキットでカラフルな小さな透明石鹸(20g)が12個以上作れます。楽しく作って手作り石鹸のアロマの香りに癒されてみませんか。
※ハート型がメーカー廃盤のため現在はミニ丸型になっています。

5月に食べたい!京都の野菜を使ったおうちレシピ

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5月は、新年度の新しい環境で頑張ったことによる疲れが出やすく、強くなりだした紫外線に日焼けや、体に熱がこもりやすい季節です。
ちょっと疲れが溜まっているな〜と思ったら、旬の野菜を使った身体にやさしい簡単おうちごはんを楽しみませんか?薬膳アドバイザーが教えてくれる京都の野菜を使った、消化を助けて食欲増進、そして日焼け対策にもなるおいしいレシピをご紹介します。

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メニューは4品目。体内にたまったものを発散させる作用があり、食欲増進の効果がある万願寺唐辛子を使った「万願寺唐辛子の肉詰め煮」。カルシウムやビタミンB6、ビタミンCが多く、栄養が偏りがちな時にもおすすめの京ラフランを使った「京ラフランとキノコのお浸し」。胃腸に優しく、血の巡りもよくなり新陳代謝のUPが期待できる賀茂茄子を使った「賀茂茄子のきんぴら」。肌が熱い時におすすめ!体の熱を冷やしてくれるトマトを使った「鳥羽唐柿(とばとうし)とツナの丸ごと煮」。
身体に優しいご飯で疲れを癒して夏を迎えましょう♪

 

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